日本の林業へようこそ
トップ  >  広葉樹施業
針葉樹林だけのモノカルチャーにならないように出来るだけ広葉樹を植えた。ただ広葉樹を植え、その中に将来自然に生えてくるであろう他の木々を生かしつつ、出来るだけ自然の林に近づけた森林を創造することを考えた。もちろん、子孫のために、伐採する木を育てなければなりませんが、それと共にかけがえのない自然を守り、残してゆくことも大切なことだと考える。
 森林ボランティアや森林教育活動などの社会活動に参加した人々に対して企業は有給休暇を与える、大学や高校は授業の単位を与える、また、活動をバックアップする企業などに税制面での優遇処置や活動を表彰するなどして社会に知らしめ、林業と山村についての知識の基礎をつくり、その上に新たなビジネスを創造すべきではないでしょうか。
木材価格の低迷と過疎化・高齢化で国土の7割もある森林面積をたった、日本の人口の4%程度しかいない山で暮らす人々にとっては、ビジネスを創造しなければ森林と山村は崩壊してしまう。
プリンタ用画面
前
弁慶と電柱
カテゴリートップ
森林との共生

Copyright © 2012 TAJIMA FOREST WEB All Rights Reserved.