日本の林業へようこそ
トップ  >  理屈ぬきの林業スピリッツ
 「50年から70年先にいくらで売れるか?」なんて事はマーケティングという言葉を超越しています。とにかく森を造りたい、美しい森を育てたいと願う心。何もそんな高尚な事ではなく、「皆伐してその跡地に植林しないと周囲から冷たい目で見られるからしかたなく植林した」と言う人もいます。それは「山ノ神」が住む森林に囲まれた山村の暮らしを守るシステムとも言えます。
ビジネスセンスとはかけ離れが「山村システム」やそれを背景とした「林業スピリッツ」を「時代錯誤」「狂っている」を思う人がいるでしょうが、これが国土の約7割が占める日本の林業を守ってきた事は事実です。
 林業の経営者というのは木を切って生活することも大切に思っているが、何よりも山をきれいにして、維持管理して美しい山にすることを目的にしております。林業スピリッツにしたがって安くなっても全部切って放置なんてバカなことはやらないわけです。
プリンタ用画面
前
持続する林業経営を考える。
カテゴリートップ
田島山業の取り組み
次
集約化

Copyright © 2012 TAJIMA FOREST WEB All Rights Reserved.