日本の林業へようこそ
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 林業は山に木を植えて、育てて、売るのが商売です。
自分が植えた木は次の世代のためのものとして育てます。本当に気の長い話です。
 林業は「山に木を植え、育てて、切って売る」ことです。これが林業だと思います。
しかしアメリカなどではこんなことはやらないそうです。平地にある木を切って、しばらくすると勝手に生えて、大きくなったら収穫するということでした。すなわち日本の林業は世界の林業ではないということで、特に草が生えることや山で林業をしなければならないというのは変わっていると言えます。
植えた時の金額よりも下回っている平成3年以降は、もはや産業としては成り立っていない状況で、非常に厳しいというよりも、普通に考えたらやってられない商売だという事が言えます。
 山(森)を愛し、延々と森を育ててきた老人が「そんなもの要らない」と子供に言われた光景を想像すると胸が痛みます。
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